1 この記事の概要について
北海道のサクラマスのバケ釣りの釣行記事になります。
今回は、白老沖のエリアの水深100m程の場所でサクラマスを狙いました。
2 使用したタックルについて
〇 竿:ダイワ 剣崎マスSP 240
〇 リール:ダイワ シーボーグG300JL
〇 道糸:PE3号400m、リーダー:ナイロン12号5m
〇 バケ 700g
〇 仕掛けは、下記のリンクを参照
→ https://tyokinbako9901.jp/archives/66
3 釣行当日の状況について
2月24日(土)、今回は、2年ぶりにサクラマスのバケ釣りに行きました。
今回お世話になった船は、私のホームである苫小牧のタマリスク(https://ameblo.jp/tamariskretu/)で、船長は、北海道の様々な釣りに精通していて、昔からジギングやタイラバも進んで取り入れて、道内の釣りに新しい風を吹かせています。
特にサクラマスのバケ釣りが上手で、私のサクラマスの師匠でもあります。
また、私がいろいろな雑誌で紹介したレバーブレーキのスピニングタイラバ及び北海道のタイラバ等の確立を手伝っていただきました。
今回は5時に港を出港し、1時間程かけていつもの白老沖の方に向かいました。
到着後、サクラマスが跳ねているこということで、とりあえず、仕掛けを落とし、15m程の棚で探っていると外道の宗八ガレイがかかるも、サクラマスの当たりはなしでした。
すぐに仕掛けを上げて、南下し再開して、棚30mの所を探っていると、バケが走った後に糸ふけが出てサクラマス特有の当たりが来ました。
すぐに巻き上げを掛けると、小さかったため掛かりが浅かったのか、目の前で外れてしまいました。
当日の船中1本目だったので、少しショックでした。
気を取り直して同じ棚を探っているとすぐに当たりが来て、今度は無事に取り込めました。
それからまた別の棚を攻めると、今度はフォールでヒットしました。
サクラマスはフォールでヒットする日は、ほとんど活性が高く、群れが大きい時で、当日も釣果に期待が感じられました。
その予感が当たったのか、じ後は当たりが連発し、ポイントに到着して1時間程で一番乗りで定数達成でした。
それからは釣り仲間にお土産で頼まれていた宗八やタラなどをいくらか釣って早期に納竿しました。(魚が釣れすぎるのも問題なので)
当日は、最大が2キロちょっとでしたが、このサクラマスは棚が65mの中層でヒットし、改めて中層の魚は良型が多いということを実感しました。(当日は、やや小型が多かった。)
北海道初日は、早期に定数を達成でき、非常に満足のいく釣行となりました。
当日は、外気温マイナス10度程で少し暖かいと感じていたのですが、やはり指先は冷たいと感じました。
私は北海道各地に数年住んでいたので、ある程度慣れていますが、本州や九州の内地の人がこの時期にサクラマスを狙う時は、耳当てや指先を冷やさない防寒性の高い手袋は必須です。(装備がダメだと凍傷を起こします。(最悪の場合、壊死して切断となります。))
下の画像は当日の他の人の釣果が混ざったものになります。(定数は10匹で、それ以上釣るとリリースしないとダメです。)
また、以前は船で魚を捌いたりすることができたのですが、現在は禁止となっていますので、注意が必要です。