東京湾での和田式の仕掛けでのモンゴウイカ釣行について紹介しています。

  当日は水深が25m前後のエリアにてドテラ流しで紋甲イカを釣りました。

 〇 竿:ダイワ エメラルダス EX 511LS-SMT

 〇 リール:ダイワ 22 イグジストPC3000LT(リブレWing100装着)

  ※ハイギアでも良いかも、糸ふけがやはり取りづらいため

 〇 道糸:PE0.6号300m、リーダー:フロロ2.5号

 〇 餌木:ヤマシタ エギ王TR 10~20gのシンカーを装着

 〇 竿:アリゲーター アリシアLT170

 〇 リール:25紅牙 IC 150-C(左ハンドル、リブレクランク110仕様)

 〇 道糸:PE1号400m、リーダー:フロロ4号

 ○ 仕掛け:和田式の市販のショート仕掛け

 ○ 錘:20~25号(タングステン)

  1月18日(日)、今回もティップランと和田式でアオリイカや紋甲イカ狙いで江戸川区から出船する東京湾の遊漁船「ぼっち(http://botchi.org/index.html)」さんにお世話になりました。

  今回も満船状態で、ここに来る時は船長と話しながら釣りたいので、釣り座はいつも通り胴の間を選択しました。

 当日も5時半桟橋に集合した後に、出港しました。

 今回もポイントが2時間程走って、午前8時頃に金谷周辺で第1投となりました。

 投入してしばらくすると横で釣っている船長に当たりが来て、それからしばらくして私にも500グラム程のモンゴウイカがヒットしました。

 当日は底潮が行かず、サバフグはたくさん、かつ風と潮が逆でティップランの人には非常にやりづらいような状況でした。

 今回は新しいロッドのアリゲーターのアリシアLT170を使いましたが、重さ的にアナリスターアオリよりもずっと重いのですが、リールとのバランスが良く、意外と使い易かったです。

 和田式は専用の竿が入手困難でかつ他の竿の代替が難しいため、竿選びが非常に難しいです。(調子としては6:4、長さは1.7m前後、錘負荷30号ぐらいまでが最適)

 1匹目を釣ってしばらくすると着底と同時に当たりが来てゆっくりと合わせると上手く乗り上がってきたのは1キロ程の良型のモンゴウイカでした。

 モンゴウイカは当たりがあったらしっかりと合わせて、イカが餌木を引っ張るのを確認するぐらいのゆっくりの対応がバレないとのことでした。

 最初の合わせはしっかりとやるのがマストで、そこからゴリ巻きで上げて来るとほとんど身切れでバレるそうです。

 実際4匹目は焦って強引にやり取りをしてきたら足の残骸が餌木に付いていました。

 当日は船長がアオリイカを含め5ハイで竿頭でした。

 状況的にティップランには非常に厳しい状況で和田式の独壇場でした。

 当日の当たりの餌木は、エギ王4号の軍艦グリーン(下地が赤)で2ハイ、4号のシャロータイプのローズゴールド(下地が金)で1ハイ(バレた4ハイ目も同じもの)でした。

 船長はエギ王4号のムラムラチェリーでも釣っていました。

 今回も激渋でしたが非常に学びの多い釣行で楽しかったです。

 ボウズの人もいた中で安定的に3ハイ釣れたので、だいぶ和田式にも慣れて来たなぁと感じました。 東京湾のモンゴウイカは例年概ね2月末頃までやるそうなので、可能であればもう1回ぐらい美味しいイカを釣りに行きたいなと思いました。