千葉県鴨川~江見沖のスルメイカ釣行について紹介しています。

  今回の釣り場は、水深が約150~200m程の釣り場でした。

  竿:剛樹 SQアジャイル 155XH

  リール:ダイワ 21シーボーグ600MJ

  道糸:PE4号600m

  錘:150~180号

  8月16日(土)、南房総の乙浜漁港にある亜美丸さん(https://amimaru.sakura.ne.jp/)にスルメイカの乗り合い船でお世話になりました。

 当日も、4時過ぎに集合し、5時前ぐらいに出港しました。

 ポイントまでは50分程走り、当初は江見漁港沖からスタートしました。

 今回は直結の10本針で挑戦してみました。

 ポイント到着後、仕掛けを投入すると、乗っては来るものの、足1本の掛かりのためか落ちてしまいます。

 すぐに仕掛けを回収し、船長が付け直してくれるとそこからはコンスタントにイカが乗ってきました。

 多点掛けを狙うものの、まだまともに直結でやるのは5回目ぐらいなので、どこまでやったらイカが落ちるのかの感覚がわからないので、難しく感じました。

 ブランコ釣法なら祖父の漁の手伝いをしていたころから30年以上やっているのでどのタイミングでイカが乗るかわかるのですが、関東でしか使われていない直結釣法は馴染みが薄いので毎回非常に勉強になり楽しいです。

 投入の都度、1~3ハイずつ乗るものの、やはり多点掛けになりません。

 左のミヨシでされていた直結のベテランの方は4ハイまとめて上げたりしていたので流石と感じました。

 途中まで150号でやっていたものの、200m近くの水深を狙うようになり、流石に厳しくなってきたので、180号に変えたところ仕掛けの立ちが良くなり安定的にまた釣れ出しました。

 結局、途中何度かポイント移動があったものの、10時30分の沖上がりまでエンドレスで釣れ続け、ちょうど40ハイ釣れ竿頭となれました。

 沖干しを作りたかったのですが、船のロープに限りがあったため、家で干物を作るようにしました。

 今回の釣行では10本針で安定的に釣ることができ、また船長のご指導で追い乗りのやり方等について、新たな方法を学ぶことができ大変有意義な釣行でした。

 イカはそこまで数がいらなかったので、20ハイ以上を他の方々に進呈し、冷凍庫に入るぐらいの数だけ持って帰るようにしました。

 次回も直結修行なので、今度は新しい竿の作成に資する釣り方を検証し、今後どんな状況でも直結でイカを釣れるように検証していきたいです。